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商業登記簿

■ 商業登記簿には、全部事項証明書(=謄本)と一部事項証明書(=抄本)があります。

・全部事項証明書(謄本): すべての登記区分が記載されているもの。
・一部事項証明書(抄本): 全部事項証明書の中から必要な区を選択して、抜き出したもの。
(一部を抜き出しただけですので、抜き出した部分の内容は当然一致しています。)

さらに下記、3種類に分かれていまおります。

・履歴事項証明書: 現在の登記の内容と、過去約3年分に登記された(変更された)情報
・現在事項証明書: 現在の登記の内容
・閉鎖事項証明書: 3年以上前の情報(履歴事項証明書に載っていないもの)や、何らかの理由(移転・倒産など)ですでに閉鎖された登記の情報

■ 商業登記のに記載されるもの
☆ 商号 :名称

☆本店所在地 :登記簿上の本店所在地

☆会社の設立年月日 :昭和○年○月○日

☆目的 :業務内容

☆資本金の額 :金○○万円

☆役員に関する事項 :取締役、監査役の名前一覧。代表者については住所も記載されます。

☆支店 :登記されていない場合もあります。

☆登記記録に関する事項 :移転・組織変更など
(移転の場合は移転先の住所、組織変更の場合には変更後の組織名が記載されます)

不動産登記簿謄本

■ 登記記録は、1筆(1区画)の土地又は1個の建物ごとに表題部と権利部に区分して作成されています。

さらに、権利部は甲区と乙区に区分され、

・甲区には所有権に関する登記の登記事項
・乙区には所有権以外の権利に関する登記の登記事項
      
がそれぞれ記録されています。

■ 不動産登記簿謄本に記載される事項

☆ 表題部
(表題部にする登記を「表示に関する登記」といいます。)

・土地…所在、地番、地目(土地の現況)、地積(土地の面積)など
・建物…所在、地番、家屋番号、種類、構造、床面積など

 ※マンションなどの区分建物については、その建物の敷地に関する権利(敷地権)が記録される場合があります。
 この敷地権についての権利関係は、区分建物の甲区、乙区の登記によって公示されます。

☆ 甲区
・所有者に関する事項が記録されています。

 ※その所有者は誰で、いつ、どんな原因(売買、相続など)で所有権を取得したかが分かります。
 (所有権移転登記、所有権に関する仮登記、差押え、仮処分など)

☆ 乙区
・抵当権など所有権以外の権利に関する事項が記録されています。
 (抵当権設定、地上権設定、地役権設定など)

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