建築士事務所登録

建築士事務所の登録(新規・更新)
建築士法(昭和25年法律第202号。以下「法」という。)の規定により、建築士として、又は建築士を使用して、他人の求めに応じ報酬を得て、建築物の設計、建築物の工事監理等の業務を行うことを業としようとする場合は建築士事務所の登録を受けなければなりません。

提出書類 摘  要 法人 個人
建築士事務所登録申請書 新規申請の場合は不要
業務概要書 更新時のみ。
所属建築士名簿 管理建築士を含め、所属建築士全員の氏名等を記入
略歴書 申請者と管理建築士が異なる場合は、それぞれについて作成
誓約書  
所在地略図  
定款等の写し 事業目的に建築物の設計・工事監理等の業務を行うことを明確に記載してください。
建築士免許証の原本及び写し 原本は原本照合の後返却(管理建築士の方)
法人の登記事項証明書 3ヶ月以内のもの(現在事項全部証明書)
管理建築士講習の受講修了証の写し 平成20年11月27日以前に、建築士事務所の管理建築士である方が、引き続き同じ建築士事務所において管理建築士となる場合は、平成23年11月27日までに管理建築士講習を受講すればよいこととなります。
その他 上記の他に必要な書類の提出を依頼することがあります。

管理建築士

管理建築士となるためには、建築士法第24条により建築士として3年以上の設計等の業務に従事した後、登録講習機関が行う講習の課程を修了した建築士でなければなりません。

1人の建築士が複数の建築士事務所の管理建築士となることはできません。

派遣労働者は、管理建築士にはなれません。

登録の有効期限

建築士事務所の登録の有効期限は5年です。

現に受けている登録の有効期限が満了する日の30日前までに登録の更新を申請して下さい。

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